ボジョレーの名前でよく知られている造り手が、ジョルジュ デュブッフです。
店頭では特売時に税込850〜1000円くらいで見つかることがあります。軽い赤なので、重いワインが苦手な人でも飲みやすく、少し冷やすとぐっと良さが出ます。
フランスのワインと聞くと身構えますが、合わせるものは焼き鳥やソーセージで大丈夫です。難しいルールは気にせず、好きに飲んで大丈夫です。
ジョルジュ デュブッフ ボジョレーってどんなワイン?基本スペックと価格帯
ジョルジュ デュブッフ ボジョレーは、フランス・ボジョレー地区のガメイというぶどうでつくられる軽快な赤ワインです。ベリー系の果実味とキリッとした飲み口があり、渋みは控えめ。少し冷やして飲むと軽さが映えます。
価格は税込850〜1000円が特売時のスーパー店頭の目安です。通常時やAmazon単品では時期によって割高になることがあります。価格は店舗やセールで変動します。
味のイメージは、赤がこんな感じです。
- 甘辛:辛口寄り ★★☆☆☆
- ボディ(重さ):軽め ★★☆☆☆
- 酸:ほどよい ★★★☆☆
- 渋み:軽め ★★☆☆☆
- 果実感:しっかり ★★★★☆
重厚な赤ではなく、軽くてフルーティーな赤です。冷やした赤ワインを気軽に飲みたい日に向いています。

料理しないで最大に楽しむ飲み方
軽い赤は少し冷やす
軽やかなボジョレーは、少し冷やすと持ち味が出ます。冷蔵庫から出して15分ほど、ひんやりが残る温度で飲むとフレッシュな果実味が引き立ちます。
もっと詳しくは → 千円ワインを格上げする裏技を読んでみてください。
冷やす温度で味が変わる(出して30分ルール)
ボジョレーは軽い赤なので、冷蔵庫から出して15〜20分くらいでも十分です。少し冷えた状態だと酸がきれいに出て、果実味もだれません。ぬるいまま飲むより、ひんやり寄りが向いています。
グラスがなくても飲める
ワイングラスがあれば香りが出ますが、家飲みならコップで問題ありません。重い赤のようにゆっくり構えるより、軽く注いで食べながら飲むほうが似合います。小さめのグラスに少しずつ注ぐと温まりにくいです。
開けた後はどのくらいもつか
開けた後は栓をして冷蔵庫へ。軽い赤なので、2〜3日を目安に飲みきると味が落ちにくいです。少し酸が立ってきたら、氷を入れて軽く冷やすと最後まで飲みやすくなります。

料理しないおつまみ(フライパン・冷凍・コンビニ)
フライパンで焼くだけ
ソーセージ、ベーコン、鶏ももを焼くだけで合います。脂が軽い渋みをやわらげ、塩気が果実味を引き立てます。焼き鳥なら塩でもたれでも合わせやすいです。
冷凍食品で済ます
冷凍ポテト、唐揚げ、たこ焼きが使いやすいです。ボジョレーは軽いので、味が濃すぎるものより、塩味やソース味の軽いつまみが合います。レンジやトースターだけで十分です。
買ってくるだけ
コンビニの焼き鳥、サラミ、チーズで成立します。塩気と脂があると、軽い赤でも満足感が出ます。ポテトチップスならうすしおやのりしおが合わせやすいです。

こんなシーンにおすすめ
軽い赤を少し冷やして飲みたい日に向いています。来客用に重すぎない赤を出したいときや、焼き鳥やソーセージで気軽に飲む夜にも使いやすい1本です。

まとめ
ジョルジュ デュブッフ ボジョレーは、特売時なら税込850〜1000円くらいで狙える、軽やかなフランス赤ワインです。少し冷やして、焼き鳥やソーセージを合わせれば、料理なしでも気軽に楽しめます。
