簡単!宅飲みでも作れるジンのおすすめカクテル15選

簡単!宅飲みでも作れるジンのおすすめカクテル15選 カクテル
簡単!宅飲みでも作れるジンのおすすめカクテル15選
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そのまま飲んでもおいしいジンですが、宅飲みならカクテルを作ってみるのもおすすめです。実はカクテルのベースに使われることが多く、ジンを使ったカクテルは数え切れないほどあります。この記事では、宅飲みで作れるジンのカクテルを15種類ご紹介します。

宅飲みに最適なジンのカクテルをご紹介!

一口にカクテルといっても種類はさまざま。どんなジンベースのカクテルがあるのか分からない人も多いと思いますが、以下では超有名なあのカクテルからロマンチックなものまで、おすすめを15種類紹介していきます。

各カクテルはリンク先で細かいレシピが公開されていますので、実際の作り方はそちらを参考にしてみて下さい。全部自宅で簡単に作れちゃいますよ。

マティーニ

まずご紹介するのがマティーニ

おそらくジンベースのカクテルで一番有名じゃないでしょうか?「カクテルの王様」なんて呼び方もあるほどで、ベルモットの芳醇な香りが楽しめます。アルコール度数は高めですが、レシピがシンプルなのでカクテル入門におすすめですよ。

マティーニ | オークラだより | The Okura Tokyo | 公式サイト
東京虎ノ門のラグジュアリーホテル「The Okura Tokyo」(旧:ホテルオークラ東京)。優雅さを伝える日本の美と、きめ細かく気遣う日本の心、極上の日本らしさで、ゲストのみなさまをお迎えします。

ジントニック

ジントニックも有名なカクテルの一つ。

マティーニと同じように簡単に作れるので、初心者向きでもあります。ただ、ジントニックは非常に奥深く、トニックウォーターの割合やジンの銘柄によって味が大きく変わります。何度も作って、自分なりの味を探してみるのもいいですね。

ジン・トニック 詳細情報 カクテルレシピ - Liqueur&Cocktail - サントリー
ジン・トニック のカクテルレシピ。ジンをベースにしたカクテルの中で、最もポピュラーなのがこのジントニック。熱帯にあるイギリスの植民地で、健康飲料として飲まれていたトニックウォーターに、ジンを入れてみたら驚くほど飲み口がよかったというのが始まり。今では世界的に人気のあるジントニック。シンプルなレシピだけに、味わいはバーに...

ジンリッキー

あっさり味を好む人におすすめのカクテルがジンリッキーです。

甘さがほとんどなく、ライムの爽やかな香りが堪能できます。炭酸水は加糖・無糖どちらでもOKですが、無糖ならキレのある味になりますよ。ジントニックの甘さが苦手な人はぜひ試してみて下さい。

ジンリッキー 詳細情報 カクテルレシピ - Liqueur&Cocktail - サントリー
ジンリッキー のカクテルレシピ。「トニックはちょっと甘くて…」という方にお勧めのカクテル。生のライムを絞ることで、さっぱりとした風味が生み出されている。“リッキー”とは、スピリッツにライムの果肉とソーダを加えてつくるカクテルのスタイルのことで、飲み手が、マドラーで好みの味加減にライムをつぶして楽しむ。19世紀末に、アメ...

ジンフィズ

甘さと爽やかな味の両方を兼ねているカクテルがジンフィズ

ジントニックとジンリッキーの中間的な味わいです。レモンのフレッシュな香りに砂糖の甘みが加わり、どんどん飲めちゃうのもポイント。砂糖を加減すれば甘みを調整できますので、ぜひ好みの味を探してみてはいかがですか?

ジン・フィズ 詳細情報 カクテルレシピ - Liqueur&Cocktail - サントリー
ジン・フィズ のカクテルレシピ。ジンにソーダを加えた爽やかなカクテル。1888年、アメリカ南部ニューオリンズの人気サロン「インペリアル・キャビネット・サロン」のオーナー、ヘンリー・ラモス氏がレモン・スカッシュにジンを入れたのが始まりだといわれている。“フィズ”はジンなどのスピリッツにレモンジュース、砂糖を加えてシェーク...

ジンバック

ちょっと辛口のカクテルを好む人におすすめなのがジンバック

ロンドンバックとも呼ばれており、柑橘類の酸味とジンジャーエールの炭酸でパンチの効いた味わいが楽しめます。レモンとライムのどちらを使うかは好みによりますが、酸味を重視するならレモン、香り重視ならライムがおすすめです。

ジン・バック 詳細情報 カクテルレシピ - Liqueur&Cocktail - サントリー
ジン・バック のカクテルレシピ。別名「ロンドン・バック」ともいう。“バック”とは、スピリッツにレモン ジュースとジンジャー・エールを加えて作るスタイルのことで、“Buck”には“Stag”(雄鹿)の意味があり、“キックのある飲み物”ということから名づけられたと思われる。甘味と酸味のバランスが良い、夏向きのカクテル。

ギムレット

ジンバックに同じく、辛口が好きな人にはギムレット最適。

ライムジュースの入手が少し大変ですが、それを差し引いてもシンプルであっさりした味わいは代えがたいものがあります。ジンとライムジュースを混ぜるだけなので、シェイカーがなくても作れるのがメリットですね。

ギムレット 詳細情報 カクテルレシピ - Liqueur&Cocktail - サントリー
ギムレット のカクテルレシピ。レイモンド・チャンドラーの小説『長いお別れ』に登場し、「ギムレットには早すぎる」という名セリフで一躍有名になったカクテル。このカクテルが生まれたのは19世紀後半。当時のイギリス海軍では、将校にはジン、船員にはラムの水割りを毎日配給していた。海軍の軍医、ギムレット卿は、健康のためにジンをライ...

オレンジブロッサム

もし手元に偶然ジンとオレンジジュースがある時は、オレンジブロッサムを作ってみてはいかがですか?

宅飲みに最適なカクテルで、ジンをオレンジジュースで割るだけで作れます。味がベースのオレンジジュースに左右されますので、市販品はもちろん、自宅でフレッシュオレンジジュースを試してみるのもいいですよ。

オレンジ・ブロッサム 詳細情報 カクテルレシピ - Liqueur&Cocktail - サントリー
オレンジ・ブロッサム のカクテルレシピ。「ジン・オレンジ」とも呼ばれ、文字通りのオレンジジュースのフルーティーなおいしさと、ジンのさわやかな香りがぴったりマッチしたカクテル。二つの材料をグラスに注ぐだけで出来上がるので、家庭でも簡単につくることのできる、シンプルでおいしいカクテル。

ジンと生姜のビールカクテル

ちょっと変わり種のカクテルを好む人にはこちら。

ジン生姜のビールカクテルです。

必要な材料は少し多いものの、ビリッとした生姜の辛味とビールの苦味が絶妙なバランスが魅力。色んな料理との相性がいい点も宅飲み向きですね。

ジンと生姜のビールカクテルのレシピ
レシピ名のもととなるジンと生姜が魅力的な風味を醸し出すカクテル。

シンガポールスリング

シンガポールスリング見た目の可愛さが特徴。

1915年にシンガポールで誕生したカクテルで、以来100年以上愛され続けています。味は砂糖の分量で変わりますので、自分の好みに調整してみましょう。ちなみに甘めがいい人は砂糖を多めにして、あっさり味がいい場合は砂糖少なめがおすすめです。

シンガポール・スリング 詳細情報 カクテルレシピ - Liqueur&Cocktail - サントリー
シンガポール・スリング のカクテルレシピ。イギリスの小説家サマセット・モームが“東洋の神秘”とたたえた、世界一美しいと言われるシンガポールの夕焼けを表現したカクテル。1915年、シンガポールのラッフルズホテルで考案された。トロピカルカクテルの傑作といわれている。

ブルームーン

ブルームーンロマンチックな印象のカクテル。

その名称どおり、まるで青い月のような美しい色合いが楽しめます。とてもおしゃれなカクテルですが、必要な材料が少ないので簡単に作れますよ。宅飲みでおしゃれなジンのカクテルが飲みたい!そんな時にぜひ試してみて下さい。

ブルー・ムーン 詳細情報 カクテルレシピ - Liqueur&Cocktail - サントリー
ブルー・ムーン のカクテルレシピ。作者も生まれ年も不明だが、1929年(昭和4年)出版のカクテルブックにもレシピが載っているところをみると、それより以前に誕生した歴史あるカクテル。「ブルームーン」といえば、ロジャース&ハートのゴールデンコンビの名曲としても有名。仕上げにレモンピールを月形に切って浮かべると、さらに夢のあ...

タンゴ

どこか情熱的な印象を受けるカクテルがタンゴです。

オレンジキュラソーやオレンジジュースを使うので味が甘め。しかし余韻はとても美味で、スイートベルモットの芳醇なアロマやベリー系の爽やかな香りを堪能できます。

タンゴのカクテルレシピ
カクテル「タンゴ」のレシピです。ジンをベースにシェークで作るカクテルです。ダンスのタンゴのリズムに合わせて飲みだしたくなるような、情熱的なカクテルです。ドライジン、ドライ/スイートベルモット、オレンジジュースの絶妙なハーモニーが味わえるカクテルです。

ピンクレディー

昭和の某グループを思わせるカクテルがピンクレディーです。

ただし歴史はカクテルのほうが古く、1912年にイギリスのロンドンで誕生したとか。グレナデンシロップの美しいピンクの色合いとザクロの酸味が同時に楽しめるカクテルです。

ピンク・レディ 詳細情報 カクテルレシピ - Liqueur&Cocktail - サントリー
ピンク・レディ のカクテルレシピ。1912年にロンドンで生まれたカクテル。この年に、ロンドンで大ヒットした舞台『ピンク・レディ』を記念してつくられた。千秋楽の打ち上げパーティーで、主演女優のヘイルズ・ドーンに捧げられたという。名前の通りピンク色の美しいカクテルで、グレナデンシロップの甘い風味が、ジンの個性的な風味をやさ...

ホワイトレディ

一方、こちらは透明な見た目が美しいカクテル

1919年にロンドンのとあるクラブで生み出されました。一見するとシンプルなカクテルですが、ホワイトキュラソーやレモンジュースの柑橘系の香りが口いっぱいに広がります。材料も3つで済むため、簡単に作れる点もポイントです。

We're sorry, but something went wrong (500)

ルシアン

ルシアンは、カカオの風味まろやかな口当たりが魅力のカクテルです。

ウォッカとカカオリキュールが絶妙にマッチして、独特の味わいに仕上がっています。ただし、口上がりがよい一方でアルコール度数が高め。何杯も飲むカクテルではないので、1~2杯に留めておくのがベターです。

ルシアン 詳細情報 カクテルレシピ - Liqueur&Cocktail - サントリー
ルシアン のカクテルレシピ。ウオツカとジンをカカオの甘さで優しく包んだ、口当たりのよさ抜群のカクテルである。飲み口のよさにだまされて、何杯も飲むとたちまちダウンしてしまうので、レディーキラーのカクテルとしても有名。ちなみに、スタンダードなつくり方による「ルシアン」に生クリームを加えたカクテルを、「ルシアン・ベア」と呼ぶ...

コスモポリタン・マティーニ

コスモポリタン・マティーニは美しい赤が映えるカクテル。一般的なマティーニとは違ってクランベリージュースを使用します。味はほんのりと甘いものの、クランベリーの爽やかな酸味も同時に楽しめます。食前酒としても最適なので、サラダや軽めの前菜に合わせるといいですよ。

コスモポリタンマティーニ|カクテルガイド|カクテルレシピ検索
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宅飲みでジンのカクテルをおいしく作るコツ

どうすれば宅飲みでジンのカクテルをおいしく作れるの?」そんな疑問が浮かびませんか。ちょっとしたコツがいります。以下で挙げる3つのポイントを意識して、自宅で楽しくカクテル作りに挑戦してみて下さい。

ベースの銘柄はしっかり選ぼう

まず意識しておきたいのがベースとなるジンです。一口にジンといっても多岐に渡り、銘柄が違うとカクテルの味も大きく変化してしまいます。

例えば、ドライジンを使ったカクテルは比較的あっさりした味になりますが、ジュネヴァを用いると濃厚でクリーミーな味に変化します。同じカクテルでも味が様変わりするので、使用する銘柄はしっかり選びましょう。

アルコール度数に注意

ジンはアルコール度数が高いことにも注意しましょう。他のスピリッツと同じく、最低でも40%前後はあります。高い銘柄だと50%近いアルコール度数になるため、事前にチェックしておきましょう。

カクテルによってはジンを他のリキュールやお酒で割るため、アルコール度数が高くなりがちです。飲み口のよいカクテルもありますが、飲みやすいからといってグイグイ飲むと後が大変なことに…。いずれにせよ、上戸の人も飲みすぎないよう注意して下さいね。

ステア回数はカクテルの種類による

カクテルを作る時のステア(混ぜる)回数は、カクテルの種類によって変えましょう。味にムラができないようにと、ひたすらかき混ぜる人も中にはいますが、氷が溶けてしまいますし、ソーダを使うカクテルは炭酸が抜けていきます。

目安となる回数はありませんが、基本的に混ぜすぎは禁物。風味にも関わるので、ベストな回数を見つけることが重要です。

まとめ

ジンを使った宅飲み向きのカクテルはたくさんあります。でも、どんなカクテルを使ったらいいか迷った時は、今回ご紹介した内容を参考にしてみて下さい。ただし、カクテルごとにアルコール度数が違うので、深酔いしないよう気をつけましょう。


この記事を書いたライター

親から飲んべえ体質を忠実に受け継いだKouheiです。安くて美味しいお酒を求め、そして安くて美味しい肴や料理を求めて試行錯誤の日々。ちなみに焼酎と泡盛、ビールを愛飲します。

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