【2021最新版】東京ディズニーシーにはどんなお酒がある?ワゴンショップは全部で4つ!

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東京ディズニーシーで飲めるお酒の種類と値段について解説していきます。

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東京ディズニーシーで年齢確認はされる?

よく制服ディズニーをすると「本当に学生かどうか年齢確認されない」ということを聞きますが、当然のようにディズニーシーでも未成年飲酒は許されません。

アルコールを購入するにはディズニーシーでも年齢確認が必要な場合があるので、必ず顔写真付きの身分証などを持参してすることをおすすめします。

東京ディズニーシーのお酒の種類

東京ディズニーシーはかなり豊富な種類のお酒が販売されています!

お酒の種類で言えばビール、ワイン、ハイボール、カクテルを始めとして季節限定の特別なメニューなども存在します。

ディズニーシーの中にあるお酒を扱ったお店だけでも20店舗ほどあるため、1日ですべてのメニューを制覇するのは難しそうです。

お店によってビールにも複数あったり、ワインにも種類があったりとかなりアルコールの提供には力が入っています。

東京ディズニーシーのお酒の値段

お酒の値段はお店によって違いますが、600円〜700円前後が多いです。

店内でしか飲めないお酒と、テイクアウト可能なお酒が違います。

ディスニーシーでテイクアウトが可能なお酒は以下の通りです。

東京ディズニーシーのワゴンショップ一覧

食べ歩きをしながらお酒を楽しみたい場合、レストランに入るよりワゴンでお酒を買いたいという人も多いですよね。

東京ディズニーシーのワゴンショップは以下の四箇所あります。

  • アメリカンウォーターフロント(バーナクルヒルズ)
  • メディテレーニアンハーバー(リフレスコス)
  • ミステリアスアイランド(ノーチラスギャレー)
  • ポートディスカバリー(ベイサイド・テイクアウト)

また、ワゴンショップ以外にもテイクアウト可能なお酒も用意されています。

東京ディズニーシーのマップはかなり広く、行き慣れないとなかなか場所の名称を覚えるのも難しいかもしれません。

ディズニーの公式サイトからマップを確認してみてください。

東京ディズニーリゾート・オフィシャルウェブサイト
東京ディズニーリゾートでは、遊ぶこと、泊まること、食べること、ショッピング、すべてがエンターテイメント!東京ディズニーランド、東京ディズニーシーの2つのテーマパークを中心とした滞在型テーマリゾートです。

東京ディズニーシーの持ち込みは不可

東京ディズニーシーでは基本的に酒類・ビン・カン・持参した食べ物などの持ち込みが禁止されています。

持ち込みのお弁当に関してはピクニックエリアでの飲食が許可されています。

アルコールに関しては園内に複数の売店で買うことができるため、園内で売られているお酒や食べ物を買うようにしましょう。

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園内のお酒もアトラクションへの持ち込みは不可

揺れが少ないアトラクションであれば飲みながら楽しみたいと思う方もいると思いますが、園内で買ったお酒でもアトラクションへの持ち込みは禁止されています。

また、ミッキーと会えることを楽しみにしている人も多いと思いますが、キャラクターと会える場所ではお酒の販売がされていないことは頭に入れておきましょう。

まとめ

東京ディズニーシーはお酒の種類が豊富で、値段も600円前後と比較的安い価格で楽しむことができます。

アトラクションへの持ち込みやゴミの放置など園内のルールを守りながら、お目当てのお酒を探してみてくださいね。

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