【2020年最新】宅飲みで女性におすすめの美味しいお酒とは?【日本酒編】

【2020年最新】宅飲みで女性におすすめの美味しいお酒とは?【日本酒編】
【2020年最新】宅飲みで女性におすすめの美味しいお酒とは?【日本酒編】
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今年は「リモート飲み会」という宅飲みの新しい選択肢が増えました。

今まで晩酌をしておうち飲みを楽しんでいた方も、そうではない方も飲んだことのないお酒や、 新しい銘柄のお酒に目が行く機会も増えたのではないでしょうか。

この記事ではおうち飲み日本酒に挑戦したい女性におすすめの日本酒の選び方や銘柄をご紹介します。

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美味しい日本酒を選ぶコツとは?

美味しい日本酒を選ぶコツは3つです。

ポイント1
ポイント1

日本酒を冷暗所に保存してあるお店で購入すること

日本酒には賞味期限の記載がないのでつい常温保存しがちですが、光(特に紫外線)にあてると 「日光臭」という異臭が発生してしまいます。

蛍光灯や室内光でも同じなので、購入するなら温度が一定であまり光のあたらない場所に 置いてあるお店を選ぶのが良いでしょう。

ポイント2
ポイント2

②「純米酒」「純米吟醸酒」を選ぶこと

日本酒には醸造用アルコールが添加されている「本醸造酒」「普通酒」と添加されていない 「純米酒」「純米吟醸酒」があります。

日本酒にはビタミンB6が含まれ、女性のホルモンバランスを整える効果があるのですが、 その含有量が純米酒では0.14mg、普通酒では0.01mgとかなりの差があるのです。

ビタミンB6には精神を安定させる効果、肌や髪の毛をきれいにする効果もあるので女性 が宅飲みをする場合、お酒を純米酒にするのがおすすめです。

ポイント3
ポイント3

③日本酒度・酸度をチェックすること

 

日本酒度とは日本酒の辛さと甘さを示す数値で+であるほど辛く、-であるほど甘くなります。

日本酒に含まれるブドウ糖の量で数値が決まるのです。

+6.0以上で大辛口、+1.4~-1.4で普通、-6.0以上で大甘口という目安があるので、最初は 「普通」から試してみるのが良いでしょう。

酸度は日本酒の酸味や旨味を表す数値で、高いほど濃厚辛口、低いほど淡麗甘口となります。

酸度は1.4~1.6が辛口と甘口の境目とされるので、最初はこのあたりから選ぶのが良いでしょう。

もし試飲が可能であればできるだけ飲んだ方が、早く自分に合った日本酒を見つける ことができます。

宅飲みで女性におすすめの日本酒とは?

宅飲みで女性におすすめの日本酒とは

おうち飲みで女性が美味しく飲める日本酒の選び方をおわかりいただいたところで、次はおすすめのお酒を3つご紹介します。

すず音

すず音は宮城県の「一ノ蔵」が醸造している、1998年7月8日に生まれた女性に人気の スパークリング純米酒です。

アルコール分が5%で喉越しが良く飲みやすいのと、シャンパンのような発砲が特徴的です。

日本酒のボトルにしては珍しく、かわいいデザインなのも女性に人気がある理由の1つでしょう。

コンビニで手軽に購入でき、カクテルのベースとして使うこともできるので、 おうち居酒屋を楽しみたい女性にぴったりの日本酒と言えるのではないでしょうか。

参考:一ノ蔵「すず音」のページ

https://ichinokura.co.jp/pickup-suzune

五橋

五橋は山口県岩国市の酒井酒造が醸造している純米酒です。

アルコール分は15~16%とやや高めですが、日本酒度+1~+2、酸度1.5~1.6と癖がなく 飲みやすい味わいなのが特徴的と言えるでしょう。

ぬる燗にしても美味しいので、初めてお燗をする女性にもおすすめです。

参考:日本酒ショップ「五橋」のページ

https://shop.gokyo-sake.co.jp/junmai/junmai11.html

出羽鶴 自然米酒 松倉

松倉は秋田県大仙市の秋田清酒が醸造している純米酒です。

伊勢丹のバイヤーが注目し、新宿伊勢丹の「粋の座」という和酒コーナーで取扱いをしたこともある銘品です。

アルコール分が16.0~16.9%と高いのに、日本酒度+2、酸度1.8と飲みやすい味わいに仕上がっています。

適温が5~10度、10~15度、40~50度と幅広いのも、おうち飲みではさまざまな飲み方ができて楽しいのではないでしょうか。

参考:秋田清酒株式会社「松倉」のページ

https://www.igeta.jp/item/brand/dewatsuru/1811/

まとめ

宅飲み日本酒を選ぶ時は、お酒を冷暗所で大切に保管しているお店で試飲をし、 自分にあった味わいのお酒を癖のないものから試した上で選ぶのがおすすめだとわかりました。

ぜひ美味しい日本酒で、楽しく充実したおうち飲み時間を過ごしてみてください。


この記事を書いたライター

紫媛(さきひめ)

紫媛(さきひめ)
秋田生まれの日本酒大好きWebライター。
仲間においしい日本酒をすすめたり、行きつけのお店 の日本酒の仕入れの相談にのったりと楽しく日本酒とつきあっている。
最大のライバルは唎酒大会で優勝した父親。

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