宅飲みのレモン酒作りに。使いやすいスクイーザーおすすめ5選

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みなさま、レモンのお酒はお好きですか?

焼酎などのお酒に、レモンとソーダがあれば簡単に作れるレモン酒。

缶チューハイもおいしいですが、自分で作る方がコスパも良いので、「宅飲みでレモン酒を飲んでるよ!」という方も多いのではないでしょうか。

使う材料によっても幅がありますが、コンビニで買う缶チューハイが130円くらいなのに対し、自分で作ると1杯70〜80円くらいで楽しむことができます。

レモン酒を作る時に欠かせないのがフレッシュなレモン果汁ですよね。

そしてそのレモン果汁を搾るのに使う道具がスクイーザー(レモン搾り器)です。

今回は、宅飲みで美味しいレモン酒を作りたい方におすすめの、使いやすいスクイーザーをご紹介します。

使いやすいスクイーザーを選ぶ3つのポイント

ポイント1:種を取り除けること

レモンを搾った後、果汁の中に入ってしまった種を取り除く作業は、地味に面倒なもの。

搾る部分に突起がついていたり、注ぎ口でキャッチできる構造になっていたりなど、種を取り除いてくれる機能があるスクイーザーがおすすめです。

ポイント2:安定感があること

搾る際にスクイーザーがテーブルの上ですべったり、ガタついたりしてしまうのはストレスになりますよね。

気分良く宅飲みを楽しむために、搾りやすいスクイーザーは必須条件とも言えます。

底面にすべり止めがついている物や、ある程度の重さがある物の方が、使い勝手が良いです。

ポイント3:気分がアガること

賛否両論ありそうですが、筆者としては外せないポイントです(笑)

お気に入りの道具を使うとテンションが上がりませんか?

レモン酒が大好きで、宅飲みでも良く作る!という方なら、スクイーザーは持っていても損にならないアイテム。

この機会に、こだわって選んでみるのはいかがでしょうか。

宅飲みレモン酒におすすめのスクイーザー5選

上記の3つのポイントを元に、宅飲みレモンスクイーザーのおすすめ5選をご紹介します。

1位「KINTO (キントー) レモンしぼり ホワイト 16245」

シンプルで美しい形のスクイーザー。そのまま食卓に出してもOKなデザインです。

下の部分のカップも大きく、たっぷりと果汁を搾れて、家族やカップルでのお家飲みにぴったり!

素材が陶器なので少し重いのが難点ではありますが、食材の匂いがつきにくく、洗いやすいのは、デイリーに使いやすいポイントです。

底はシリコーン製ですべりにくい仕様になっています。

2位「貝印 KAI レモン絞り SELECT100 DH3018」

貝印 KAI レモン絞り SELECT100 DH3018
貝印(Kai Corporation)
¥1,980(2021/09/17 11:05時点)
使いやすい道具はシンプルで美しく、手になじむ、それがセレクト100の考え方。

シンプル・イズ・ザ・ベスト!

白く清潔感のある見た目に、ちょこんとついた取手がたまらない可愛さです。

こちらも陶器製で手入れがラクチン!

底にはシリコーンのすべり止めもついていて、安定もバッチリです。

また、注ぎ口のところに溝があり、レモンの種がグラスに落ちにくいようになっています。

3位「OXO オクソー シトラスジューサー 小」

OXO しぼり器 シトラスジューサー 小
OXO (オクソー)
¥1,430(2021/09/17 16:29時点)
サイズ:10.5×9.5×12.5cm

多くの人にとって「使いやすい」ユニバーサルデザインにこだわった製品を生み出している、OXO(オクソー)のレモンスクイーザーです。

持ちやすいサイズと、搾ったレモン果汁を注ぎやすい形状で、

カップ部分に目盛りがついているので、レシピに忠実にレモン酒を作ることができます。

4位「Bravebird レモン絞り フルーツ絞り器」

Bravebird レモン絞り フルーツ絞り器 Big サイズ ハンドジューサー 果汁 絞り器 レモンしぼり 手動式 【ケース入り】フルーツしぼり ミニレモンプレス ステンレス製 手動ジューサーbb404
Bravebird
¥1,999(2021/09/18 15:52時点)
【写真のケース入り】【サイズ・素材】サイズ:約22cm × 約7cm × 約5cm  重量:約400g  素材:高級ステンレス ※写真のケースに入れてお届けします

こちらはレモンをはさんで、ハンドルをギュッと握って絞るタイプのスクイーザーです。

直に触らずにレモンを搾ることができるので、手にレモンの香りがついてしまうのが気になる方におすすめ。

すっぱさをプラスしたい時の「追いレモン」用にも便利です。

5位「東洋佐々木ガラス ジューサー・しぼり器 クリア」

定番中の定番とも言えるガラス製のスクイーザー。

お皿の部分が浅いので、あまりたくさんのレモン果汁が入らないのが一つ残念な点ですが、昔ながらの形状なだけあって、適度な重さでしっかり安定します。

宅飲みに嬉しいリーズナブルな価格です。

番外編「ロスティ スクイーザー ウィズ グラス rosti」

搾った果汁を直接グラスに注げる、ちょっと変わり種のスクイーザーです。

安定感という意味ではあと一歩ですが、洗い物が少しだけ楽に済ませられるのが嬉しいポイントです。

宅飲みレモン酒をもっと楽しむためのプラスオン

解けない氷を使う

レモン酒を飲んでいるうちに、氷が溶けて味が薄まってしまうことがありませんか?

そんな悩みを解決してくれるのが、解けない氷、「アイスキューブ」です。

アイスキューブは冷凍庫で凍らせ、氷の代わりにグラスに入れて飲み物を冷やしてくれる便利なアイテム。

これがあれば、いつまでも薄まらず、冷たいままのレモン酒をゆったりと味わえます。

樹脂製のものも売られていますが、レモンは酸性で香りも強いので、ステンレス製のものだと安心です。

ただ、グラスに入れる時には、そっと入れないと割れてしまうので、ご注意くださいね。

あらかじめグラスを冷やしておく

レモン酒を作る前に、冷蔵庫で1時間ほどグラスを冷やしておくのもおすすめです。

きゅっと冷えたすっぱいレモン酒は絶品!

お家飲みでもお店のような味わいが楽しめますよ。

しょっぱさを足して、塩レモン風に

ソルティードッグというカクテルをご存知の方も多いかと思いますが、それと同じように、コップのフチを湿らせて塩をつけてからレモン酒をグラスに注ぎます。

フチの塩を少しずつ舐めながら飲むレモン酒は、酸っぱさと程よい塩気が合わさって、よりキリッと引き締まった味わいです!

まとめ

以上、宅飲みでレモン酒を作る時に使いやすいスクイーザー5選と、美味しく飲むためのプラスオンをご紹介しました。

お気に入りのスクイーザーを見つけるためのヒントになれば幸いです!


この記事を書いたライター

Lei

ワインとチワワをこよなく愛するwebライター。

目下の悩みは運動不足。

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